
こんなのが生えていたら「食べられないんじゃ!?」と一見思えますが、食べられるキノコで、コガネタケというんだそうです。
最初そう思って、知っている人に聞きました。(^◇^;)
新聞紙片面くらいの背丈と、この写真から何となく大きさが想像できるでしょうか。
大きいものの傘の部分は、↓リンゴくらいの大きさです。(全部開くともっと大きいでしょうな)

ほんの少し癖(わずかに渋みがあるような?)はありますが、シャキシャキとしたメンマのような(あんなに堅くない)、エリンギのような?食感があり、煮物向きかなぁ〜?
下ごしらえは・・・
茎の部分の皮を薄く手で剥き、水洗いし、食べやすい適当な大きさに切って湯がきます。

そうしてお料理に使うことができます。
ちなみに我が家では、薩摩揚げなどと一緒に煮て、酒・砂糖・しょうゆなどで味付けして食べます。